ラットレースとは

2009年03月01日

ラットレースとは、

働いても働いても資産が貯まらない状態のことです。

 ネズミがくるくると輪の中で走って運動している状態、

つまり走っても走ってもいる場所は同じ。

これに似ているために、ラットレースという名前がついています。

 では、なぜ働いても働いても資産が貯まらないのでしょうか?

その原因は、働いて収入が増えても、その分支出も増えてしまうからです。

支出を増やしてしまう、と言ったほうが正しいかもしれません。

働いて、出世して、仕事量が増え、お給料も増えて、でもそれでも、

増えた分、より高い家に住み替えたり、

車をより高価なものに買い換えたりしてしまうと全く貯蓄は増えません。

そして、結局は日々の暮らしに追われて余裕がないままです。

まさに、「働けど、働けど、暮らしは楽にならず。」です。

 これを改善するにはどうしたらよいか?

答えは簡単です。

 収入が増えても、支出を増やさなければ良いのです。

つらくても我慢です。

 ですが、既に、収入の増加分、支出も増えてしまっている方も数多くおられると思います。

私自身もその1人です。

 それにはどうすれば良いか?

「倹約、節約」です!!!

 今の生活レベルを下げるのはつらいかもしれません。

でも、今こそが、世界不況の今こそが、節約により、ラットレースから抜け出すチャンスです。

 不況でみんなが節約モードに入っていく時に、思い切って節約生活を始めましょう!

「ラットレースとさようなら」して、心に余裕のある生活を手に入れるために・・・。




















すべてのカテゴリの中の、画像付きの記事

記事一覧

金融・経済でよく出てくるキーワード一覧

金利、 fx、 ドル、 topix、 ロイター、 、 チャート、 ファイナンス、 kawase、 ポンド、 ユーロ、 相場、 、 株式、 市場、 マーケット、 ダウ、 予測、 展望、不景気、 原油価格、 動向、 債券、 暴落、 米国債、 利回り、 推移、 長期金利、 見通し、 雇用統計、 予想、 為替、 証拠金、 外国、 取引、 デイ、 トレード、 保証金、 nzドル、 リアルタイム、 投資、 おすすめ、 nz、 スイスフラン、 ニュージーランドドル、 ニュージーランド、 外国為替、 豪ドル、 カナダドル、 景気、 日本、 取引時間、 外貨、 アメリカドル、 オーストラリアドル、 南アフリカランド、 インド、 株価、 為替相場、 アメリカ、 動き、 東証、 ウォン、 本日、 為替レート、 今日、 レート、 ロシア、 米ドル、 中国元、 先物、 グラフ、 ナスダック、 変動、 リアルタイムチャート、 銀行、 指数、 日経、 人民元、 みずほ、 日経平均株価、 日経平均、 レポート、 インデックス、 時系列、 野村證券、 過去、 米国、 台湾ドル、 変動要因、 nikkei、 visa、 won、 みずほ銀行、 クレジットカード、 マネー、 三井住友、 三菱ufj、 三菱東京ufj、 今後、 今週、 国債、 平均株価、 日本経済新聞、 オーストラリア、 価格、 値段、 影響、 野村、 長期、 上昇、 円高、 原因、 口コミ、 口座開設、 売り、 終値、 経済、 郵便局、 ローン、 破産、 自己破産、 弁護士、 保証人、 費用、 破産宣告、 破産者、 破産手続、 相談、 回復、 破産手続き、 住宅ローン、 個人破産、 カード破産、 破産申立、 同時廃止、 失業中、 不動産、 失業保険、 破産法、 失業給付、 景気回復、 ハローワーク、 失業率、 失業手当、 2008年、 2009年、 it業界、 いざなみ景気、 エステート、 イギリス、 イザナギ景気、 オバマ、 グローバル、 デフレ、 ドイツ、 バブル崩壊、 リストラ、 不況、 中国、 二番底、 企業景気、 倒産、 健康保険、 内閣府、 半導体、 国民年金、 企業、 手続き、 失業問題、 失業対策、 失業時代、 岩戸景気、 日本経済、 日銀、 昭和、 実感、 底打ち、 成長、 戦後、 歴史、 消費、 現在、 産業、 景気予想、 景気変動、 景気対策、 景気局面、 景気市場、 景気後退、 景気政策、 消費回復、 予納金、 債務、 債権者、 免責不許可、 対策、 年金、 民事再生、 資格制限、 退職金、 金融、 破産企業、 神武景気、 経済回復、 自動車、 金融回復、 韓国、 融資、 整理、 借金、 返済、 サラ金、 過払い、 サイドビジネス、 老後、 副業、 心配、 負け犬、 解雇、 拡大、 不幸、 内職、 不運、 サラリーマン、 危機、 イザナギ、 一番底、 確定拠出年金401k、 企業年金基金、 好景気、 特需、 脱却、 2010年、 2011年、 2012年、 2013年、 2014年、 2015年、 2016年、 2017年、 2018年、 2019年、 2020年、 2030年、 2040年、 2050年