2010年01月08日
「為替に言及すべきでない」 首相、菅財務相の“口先介入”に苦言
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100108-00000511-san-pol
鳩山由紀夫首相は8日午前、菅直人副総理・財務相が外国為替相場の水準に関し、1ドル=95円台が望ましいとの考えを示したことについて「為替は安定が望ましいわけで、急激な変動は望ましくない。政府としては基本的に為替に関しては言及するべきではない」と述べた。菅氏の“口先介入”は望ましくないとの考えを示した発言だ。首相公邸前で記者団の質問に答えた。
うーむ。
「口先介入」とは面白い表現です。
ところで、円安にしても、結局同じじゃないでしょうか?
円安 ⇒ 日本の輸出業が儲かる ⇒ 日本経済が回復 ⇒ 円高になる
ありゃりゃ。
もとに戻ってしまいます。
このサイクルが一巡する間の一時しのぎにしかならないかもしれません。
まあ、経済自体が複雑で簡単ものではないですが、
円安に無理やりしても、結局のところ、流れには逆らえないのではないでしょうか?
ものすごくびっくり仰天なことが起こらない限りは・・・。
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