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節約生活により、全世界金融危機、世界不況、少子高齢化による大増税、国家破産等を乗り越えるためのブログです。 不動産投資、株式投資、FX、ローコストビジネスも勉強してハイリターンを狙いましょう! 素人が好き勝手に書いているだけなので、参考程度にとどめておいてくださいね。 |
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日本航空(JAL、日航)の上場廃止?90%~100%減資?、および、株価予測2010年01月09日日航、上場廃止も検討か…再生支援機構 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000544-yom-bus_all 日本航空の経営再建を主導する企業再生支援機構が、会社更生法の適用による法的整理に伴い、日航の資本金の90%超を減資する方向で調整していることが9日、わかった。 日航は2010年3月末で8000億円を超える債務超過とみられており、普通株の価値はゼロに近いと判断。株主責任を厳しく問う方向だ。 東京証券取引所の上場規則では、100%に達しない減資なら時価総額が10億円以上であることなどを条件に上場の維持が可能だが、支援機構は100%減資して上場廃止とすることも検討している模様だ これら日本航空の法的整理に関するニュースにより、 連休明けの1月12日火曜日のJALの株価は大暴落でしょう。 100%減資ということは、株券がすべて紙切れになるということです。 ということは、 発行済株式数、約27億株 時価総額、約1,830億円 の日本航空の株式が一気に0円になるということです。 株主の方たちが資産として1,830億円持っていると思っているのが、 突如として0円になるのです。 預金通帳に1,830億円と書いてあって、いつでも引き出せると思っていたのが、 突如として0円と書き換えられ、全くお金を引き出せなくなるのです。 この影響はどうでるでしょうか? 100%減資の可能性が高くなるにつれ、 日本航空の株主の方は資産を失うのが明確になります。 そうすると、その埋め合わせのために、 現在日経平均株価が上昇してきていることもあり、 他の株式の利益確定売りをし、他の株式も暴落する可能性があります。 信用取引をしている方は、追加証拠金が必要になるでしょう。 そうなると他の株を買えなくなり、全体的に株式が暴落するかもしれません。 日本航空の経営破綻がどれだけの影響力を持つかは 来週火曜日以降にならないとわかりませんが、 同じように今後大企業の破綻が出てくることでしょう。 そうなったとき、投資家がよりはっきりと意識することがあります。 ・株式は、本当に紙くずになりうる ・どんな大企業でも、国が救ってくれるとは限らない 企業の破綻のニュースが出るたびに、 本当の株価の大底、二番底に向かっていく危険度が高まっていくでしょう。 すべてのカテゴリの中の、画像付きの記事
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