2010年01月13日
【日航再建】破綻の影響は1万社以上に 4割が中小・零細企業
http://www.sankeibiz.jp/business/news/100113/bsd1001131425016-n1.htm
東京商工リサーチは13日、法的整理が濃厚となった日本航空について、日航グループ各社が直接取引している国内主要取引企業の数が2910社にのぼるとの調査結果をまとめた。さらに、これらの企業を通じて間接的に日常取引している企業数は、判明分だけで延べ1万424社に達することも分かった。取引先には中小企業も多く、日航の破綻(はたん)が全国規模で企業経営に大きな影響を及ぼす可能性が浮き彫りになった。・・・
ということです。
やはり、日本航空という大企業の破綻の影響は大きいですね。
この記事は、これから連鎖倒産の可能性があることを示唆しています。
景気回復傾向、というまやかしの噂にまぎらわされずに、
これから二番底へむかっていく可能性を強く考えて、
日々節約生活をする必要があります。
↑節約生活がさらに、経済を悪化させるということになりますが、
我々一般庶民、個々人のできる防衛策は、
できる限り節約をして、不足の事態に備えることだからです。
経済が二番底になったとき、
大量の企業が倒産し、そのことにより、物が流通しなくなるかもしれません。
そのときに備えて、
節約した分で、お米を買ったり、日用生活物資を買って備えておくことも
検討していく必要があるでしょう。
デフレの今がそのチャンスです。
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