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節約生活により、全世界金融危機、世界不況、少子高齢化による大増税、国家破産等を乗り越えるためのブログです。 不動産投資、株式投資、FX、ローコストビジネスも勉強してハイリターンを狙いましょう! 素人が好き勝手に書いているだけなので、参考程度にとどめておいてくださいね。 |
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日本航空100%減資の意味すること、汲み取ること2010年01月13日日本航空が100%減資され、株券が無価値になる可能性が高いようです。 100%減資については、法律的に正確に説明するのはちょっと難しいです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%87%E6%9C%AC%E6%B8%9B%E5%B0%91 ↑ここを見ても実際はややこしい手続きが必要みたいです。 会社が解散する際には、 会社が所有するものをすべて現金化して、 借りているお金をその中からすべて返済し、 最後に残ったものを、株主達の間で、持っている株式の量で比例配分します。 ですが、日本航空の場合は、巨額の債務超過のために、 会社の所有物をすべて現金化しても、借金を返済しきれません。 (実際に、銀行に債権放棄をしてもらうことになったようです。) そうすると、株主達の取り分はありません。 また、株主=会社の所有者です。 第三者である銀行に借りた借金は踏み倒しておきながら、 株主(=会社の所有者)が会社の資産を山分けする、ということはおかしい、 ということで、株主責任(会社の所有者の責任)をとらせて、 100%減資をして、株主としての資格を喪失させる、 つまり、会社の所有者ではなくしてしまう、ということなのでしょう。 実際に100%減資がなされるかどうかはまだわかりませんが、 少なくとも、 JALは銀行に債権放棄(借金を返さなくてすむように)してもらった時点で、 経営破たんしています。 にもかかわらず、 知人に「JALが破綻するはずがはない、と思っていた」と 言っている人がいます。 ですが、あくまでもそれは破綻するはずはない、というイメージを抱いていただけで、 経営状況をみていれば、懐事情が健全かどうかは、 もっと前からわかっていたはずなのです。 JALはつぶれないはずだ、というイメージではなく、 JALの経営状況を自分の目で確認してみよう、という姿勢が必要です。 これは、国家にもあてはまります。 日本という国家は、破産することはありえない、 というイメージを抱いている方も多いでしょうが、 実際に日本という国家の財政状況はまったく健全ではありません。 あくまで、日本国は倒産しない、というイメージがあるだけです。 イメージで判断するのではなく、 会社にしろ国家についてにしろ、 実際の懐事情を確認して、破綻する可能性が高いかどうかの判断を 行っていく必要があります。 すべてのカテゴリの中の、画像付きの記事
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