2010年01月16日
現在85才くらいの人生の大大大先輩が、
「もう少しで株がものすごく安くなるときがくる。その時に株を買いたい。」
と言っていました。
その時は忙しくて詳しくきけなかったのですが、
これは二番底が来るということを示しているのでしょう。
その方は、長い人生の中で、うまいこと株で稼いできた方です。
64年前の預金封鎖も経験しておられます。
きっと、未来のことも予想できているのでしょう。
実際に現実を見ても、いまだ景気は回復していません。
給料も下がり続けています。
こうなると倒産が倒産を呼び、本当に二番底がきそうです。
私自身はあまり紙切れの資産は好きではないですが、
100年に一度の金融危機の大底で株を買えるようなチャンスは
一緒に一度あるかないかでしょうから、
その時には買ってみてもよいかなあ?と思っています。
二番底が2010年に来るのか、2012年ころになるかはわかりませんが、
注意深く観察してみようと思います。
あと、その人生の大大大先輩にも、
株がもっとやすくなると予測している根拠をきいてみようと思います。
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