2010年01月18日
1ドル95円を目指した円安ドル高誘導発言がありましたが、
結局、一時的に93円台にはなったものの、
95円台には届かず、今は90円台に戻ってきました。
口先介入と揶揄された発言の効果は長続きしていないようです。
やはり、当面の円高ドル安傾向は続きそうです。
いろいろな書籍で、1ドル60円くらいの円高まではいくのではないか、
という意見が見られますが、たぶんそうなるのではないかと思います。
しかし、その後、ドルの金本位制復活、あるいは、
日本の国家破産、あるいは、その他のサプライズによって、
再度円安ドル高へとなるような気がします。
いずれその理由や、ストーリーについても書いていこうと思います。
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