「ゆうちょ銀、預入限度額の見直しも…亀井金融相」の意味することは?

2010年01月19日

ゆうちょ銀、預入限度額の見直しも…亀井金融相

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100119-00000596-yom-bus_all

亀井金融・郵政改革相は19日の閣議後の記者会見で、ゆうちょ銀行への預入限度額(1000万円)について、「今の限度額でいいのか、検討していく課題であることは間違いない。いろいろな方面の意見を聞きながら検討をしている」と述べ、引き上げを含めた議論を進めていることを明らかにした。

 ゆうちょ銀の顧客は通常貯金や定額貯金などを合わせて1人1000万円までしか預けられず、日本郵政の斎藤次郎社長が「民間銀行と差があるのは論理的におかしい」と、政府に限度額の撤廃を求めている。ただ、郵政民営化の見直しにより、金融2社への政府の関与は残る見込みで、民間金融機関から「民業圧迫」との反発が出ることが予想される。


上記のニュースの感想です。

確かに、郵政民営化により、

一応、ゆうちょ銀行は民間銀行みたいなものになっているので、

預金合計1,000万円まで、という限度額はおかしいかもしれません。


ただ、怖いメリットがあります。

ゆうちょ銀行に預ければ預けるほど、その預金を使って

日本の国債が買われるのではないでしょうか?


さらに、最悪国家破産になったときに、

他の民間銀行よりもゆうちょ銀行の方が、

預金没収とかがしやすいのかもしれません。

まあ、あくまでも想像の範囲内です。


とにかく、民間銀行も郵便貯金でも、預金のお金は国債に回っているそうなので、

預金で国債を賄えなくなったときにどうなるのかが気になるところです。

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