2010年01月19日
先日、「フェラーリ経済学」という本を読みました。
その中で、とあるフェラーリオーナーの予測というお話がのっていました。
今の財政赤字と国債発行残高を考えると到底、国の借金は返せない。
だが、間もなく東京大地震が起こるであろうことを知っていて、
その際の混乱に乗じて「徳政令」を出して、国債を紙切れにして、
国民の資産を没収して、国の借金を帳消しにする作戦ではないか。
というようなストーリーです。
確かに、ありうるかもしれません。
地震に限らず、
国民が「あー。仕方がない。」と思うような衝撃的なイベントが生じた時が、
国債デフォルトをする絶好のチャンスなのかもしれません。
ただ、地震は起こって欲しくないです!
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