2010年01月27日
またまた、統計局のデータからグラフを書きました。
中国、インド、アメリカ、ロシア、日本、ドイツ、フランス、韓国のデータを
グラフ化しました。
中国のインドは縦軸の目盛を変えています。

人口が増加するか減少するかを見ていきましょう。
アメリカとインドは増加し続けます。
フランスは微増です。
中国は2030年をピークに増加から減少に転じます。
他の国は減少していきます。
人口は国力につながると考えると、
今後長きにわたって成長していく国は、アメリカやインドかもしれません。
中国は一人っ子政策もあり、いずれ人口増加に歯止めがかかり、
その後は日本以上の少子高齢化という人口のアンバランスにより、
日本と同じかそれ以上に、経済発展が難しくなるのかもしれません。
人口動態がすべてではないでしょうが、
少子高齢化により人口減少が始まるということは、
国力を高齢者の介護に向けざるを得ず、
右肩上がりの経済成長とか技術革新を難しくしてしまうかもしれません。
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