2010年02月13日
自分なりの考えを書いてみます。
日本政府は多額の借金を抱えています。1,000兆円超えとか言われています。
では、本当に日本の国家破産は起こるのでしょうか?
ここで重要なことですが、
日本政府の借金は、はほとんどが日本国内からの借金なので、
他の国との関係では、財政破たんにはならないだろう、と思っています。
家族、というものを例にしてみます。
・私が妻からお金を借りていたとします。
返せなくなっても、妻からの借金を踏み倒せば終わりです。
社会には堂々と歩いて出ていけます。
・一方、私が銀行から借金をしていたとしたら・・・。
借金を返せなくなったら、自己破産です。
世間様に申し訳なくって出ていけないです。
一つ目の状態が、日本政府の借金事情であり、
二つ目が、実際に国家破産をした他の国々の財政事情の例になります。
おそらく、日本は、対外国的には借金をほとんどしていないので、
他の国のような国家破産はしないと思います。
日本政府の借金はあくまでも、国民からのものですので、
どうしようもなくなると、
国民からの借金を踏み倒すことになるのだと思います。
その方法ですが、
1.本当に、国債をデフォルトする。(紙切れにする。借金踏み倒し。)
2.国債を日本銀行が直接買いまくる。
(通貨の大量発行 ⇒ ハイパーインフレ ⇒ 借金の事実上の減額)
3.大増税、年金減額、公共サービス減
これら3つが選択肢としてあると思います。
このうち、1.の国債デフォルトは、破壊的政策すぎて、難しい気がします。
それよりも、
2.の通貨大量発行のほうがあり得ると思います。
3.もあり得るでしょうが、増税単独では解決する問題ではないでしょうから、
2.のハイパーインフレの意図的な誘導による、
事実上の借金リセット的な政策が可能性が高いと思います。
あくまでも、素人の私の予測ですが。
ハイパーインフレ対策、
つまり通貨の無価値かに対する対策が重要だと思います。
ということは、商品、株、土地が重要ということでしょうか!?
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