2010年03月25日
http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=2027544&e=japanpost
政府は23日、郵政改革の概要を固めた。ゆうちょ銀行への預け入れ限度額は現行の1000万円から2000万円、かんぽ生命保険の保険金上限は現行の1300万円から2500万円へと大幅に引き上げる
のだそうです。
これはどういうことでしょうか?
いろいろな書籍によると、ゆうちょ銀行に預けられた預金の多くが、
日本国債で運用されているようです。
もしそうだとすると、ゆうちょ銀行の預金限度額を増やして、
さらなる日本国債購入の資金とする、ということでしょうか???
ひょっとすると、それだけ日本国債を買ってくれる人(組織)が
足りないということを意味するのかも知れません。
これすなわち、
日本国債価格の暴落⇒長期金利上昇⇒ハイパーインフレ
という、実質国家破産が近づいたということかもしれません。
怖いです。
本当にこんなことになったらどうなるのでしょうか?
日本もIMFの管理下に入って、みんなで冷や飯を食べることになるのでしょうか?
なにかいい方法があるとよいのですが・・・。心配です。
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