2010年03月31日
「日本の国の借金は?600兆円?800兆円?1,000兆円?」
こんなタイトルで、今朝のテレビで特集をしていました。
簡単にいうと、
国債で約600兆円。
財政投融資を加えると約800兆円。
地方の借金を加えると、約1,000兆円。
というものです。
しかも、これらはどんどん膨らんでいっています。
財務省(たぶん?)の方が、
「財政投融資は、国民に負担してもらうのではない。」
という説明をされていましたが、どうでしょう?
財政投融資を受けたところが利益を上げられなかったり
潰れてしまうと、そのお金は返ってきません。
結局、国民がそのあなの埋め合わせをすることになるので、
すべて国民が最終的には負担しなければならないものです。
これだけ膨れ上がった借金ですが、
さらに借金をし続けられるでしょうか?
予定した国債が売りきれなかった場合は、予算不足となります。
最後はお金を刷ることになるのでしょうか?
そうなるとハイパーインフレでしょう。
貨幣の信頼は揺るぎ、価値がなくなるでしょう。
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