2010年04月14日
数日前、仕事場に置いてあった新聞を目にしました。
ちょっとうろ覚えで申し訳ないです。
それによると、
「今までは、人件費が割安の中国に受注していたが、
最近では、人件費が中国の四分の一であるバングラデシュ(?)に、
受注するラッシュが起こっている」
というような内容でした。
中国の工場では、平均月給が3万円台だそうですが、
バングラデシュでは平均月給が1万円以下だそうです。
そりゃあ、今は企業も国際競争の時代ですので、
安い人件費を求めていくのも無理もないです。
確か、H&Mや、リーバイスも
そうしているようなことが書いてあった記憶があります。
で、確か日本のユニクロも、同じようなことをしている?、検討している?
みたいなことが書いてあった記憶があります。
ほんと、うろ覚えで申し訳ないです。
今は90%を中国に依存しているのを、順次、
もっと人件費の安い国に移していく予定みたいな記事だったと思います。
ところで、細かいことはともかくとして、
これは何を意味するのでしょうか?
中国の工場の仕事が減り、
中国の貿易黒字が減り、
つまり、中国のバブル崩壊の可能性を示唆しているのです。
で、さらに苦しくなると、
中国もアメリカ国債をどんどん売却するかもしれません。
となると、米ドル為替相場も暴落です。
今年行われる上海万博後に、中国バブル崩壊、米ドル暴落となるのでは?
という予測が二年ほど前からの経済本で書かれていましたが、
この新聞の記事も、これを後押ししている情報となります。
こういったことが本当に生じていくと、
本当の二番底、大底へ向かっていくことになるのでしょう。
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