2010年05月12日
今後の景気の見通し、景気動向は?株価は?ドル円為替相場は?
どうなるのでしょうか?
一年半前の2008年9月に衝撃の走ったリーマンショックですが、
実はその一年前くらいからサブプライムローンが危険、とか
いろいろささやかれていたようです。
結局、100年に1度の経済危機、ということになってしまいました。
100年に一度、ということは、今までの不景気とは比較にならないことが
起きる、ということだと思います。
少なくとも、景気回復は数年は難しいのではないのでしょうか?
ユーロの中央銀行ECBが国債を引き受ける、という
ユーロを増刷して、結果的にユーロ安になるであろうという状況では、
円はユーロに対して高くなります。
そうなると、ヨーロッパへ輸出している業種は苦しくなります。
それでなくても苦しい日本経済を、ジャブのように打ちのめすことに
なるでしょう。
経済というのは、今や一国の問題ではなく全世界がリンクしています。
日本だけが一人で勝手に経済回復というのは、無理な話でしょう。
世界の主な国での問題点が大方解決するまで、
日本経済も厳しいでしょう。
世界の多くの国が、厳しい財政状況もあり、
禁じての通過増刷行為に走っていきそうな感じです。
100年に一度の経済危機、ということを考えると、
前回の世界恐慌ではどうなったでしょうか?
日本では戦後、新円切り替えというものがありました。
ドイツのマルクだってえらいことになりました。
またその後、金本位制が無くなったり、
ヨーロッパ各国の通貨が突然消滅し、ユーロに変わったりしました。
通貨は変化するものなのです。
日本では昔、和同開珎というのが使われていました。今はどうでしょう?
江戸時代の大判、小判はどうなっていますか?
藩札はどうなっていますか?
通貨は何か大きなことが起こるときに切り替わるもののようです。
今のところ収束どころか拡大していきそうな経済危機を救うのは、
いったん通貨をリセットしてしまう、
とかいうようなことのなってしまうのかもしれません。
まあ、いろいろな破綻論者の本の影響を受けての考えですが・・・。
あまり過激なことが無いことを祈りますが、
心構えはしておいても損は無いと思います。
すべてのカテゴリの中の、画像付きの記事
|
記事一覧
|
カテゴリ
月別アーカイブ
「リンク」
|