天下り団体が、なぜ問題なのか?

2010年05月18日

最近よく天下り団体について問題にされています。

何が悪いのか、自分なりに考えてみました。

まあ、コネで別の団体の要職につけて高級をもらえる、

というのもありますが、

一番の問題は、天下り団体のなかには、

税金をもらっておきながら、世のため、人のためになる

仕事をしていないものが多い、

ということでしょう。


 もし、天下りをして高級をもらっていたとしても、

その団体で日本の技術発展をがんがんに牽引していってたり、

貿易において、最高のセールスをしていたりすると、

問題ありません。

 例えば、天下り団体が最高のエネルギー抽出技術を開発していて、

これによって日本が大量の外貨を獲得でき、

日本国民がより豊かになっていける、

というのであれば、どんどん高給をもらって頂いて結構です。

 
 ですが、現実はどうでしょう。

 何をしているかよくわからなかったり、

誰が読むのかよくわからない冊子を配っていたり、

中抜きだけをするような仕事だったり・・・。

 研究や統計の資料があるようなのでホームページを見に行ったら、

素人以下のページ構成で、まったくもって不便だったりと・・・。


 要は、その高給に見合うだけの仕事をしているかどうかが

問題になっているのだと思います。

 高給に見合わない仕事で、高給をもらっているというのは、

二アリーイコール、「ただ飯食いの、穀潰し。」ということです。

 
 甘い汁を吸うのではなく、

同じ時間(とお金)を費やすなら、みんなのためになる仕事をしましょう、

ってことでしょう。




















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