2010年06月08日
景気の「谷」は昨年3月=戦後最大級の落ち込み―内閣府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100607-00000070-jij-pol
内閣府は7日、景気動向指数研究会(座長・吉川洋東大大学院教授)を開き、景気が下降から上昇に転じた直近の「谷」の時期を2009年3月と判定した。景気は07年10月を「山」として悪化し、後退局面が17カ月間続いた。戦後の平均的な後退期(16カ月)とほぼ同じ長さだが、08年9月のリーマン・ショックに端を発した世界経済危機の影響で、戦後最大級の急激な落ち込みとなった。
上記ニュースが出てました。
でも、本当でしょうk?
昨年の3月くらいの日経平均株価7,000円の後、12,000円くらいまでになり、
その後今、9,500円くらいに下がっています。
なんとなく、株価の下落を防ぐために発表しているだけのような気がします。
感覚的にまだまだ景気がよくなっている気もしません。
株価も下がったままだと、株を持っている人は
消費に回る気にもならないでしょうし・・・。
まだまだ、昨年3月よりも景気が悪くなる可能性はあると思います。
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