2010年06月09日
日本を次に待ち受けるのは危機=竹中平蔵・慶大教授
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100609-00000009-wsj-bus_all
上記の記事より一部引用します。
竹中氏は、政府の債務残高は今後2、3年で約1100兆円に達する見込みだと指摘する。これは、日本の純国民金融資産とほぼ同水準だ。
「つまり、その水準を超えると、政府の借金を国民資産で賄うことが不可能になるということだ」と竹中氏は述べる。国内貯蓄で政府債務を吸収できなくなったときが、危機の到来だ。すなわち、円は売られ、債券・株式相場は下落し、金利は上昇する。
そうなのです、今後2、3年というのが、ちょうど2012年頃。
今回の経済危機のどん底と言われている2012年です!
やはりその頃に国家破産状態になるのでしょう。
円が売られるということは円安です。
そして、債権下落による金利上昇⇒インフレとなっていくのでしょう!
これから一年半くらいの間に対策をしないといけないということでしょう。
カテゴリ「国家破産、通貨切り替え等」内の画像付きの記事
|
記事一覧
|
カテゴリ
月別アーカイブ
「リンク」
|