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節約生活により、全世界金融危機、世界不況、少子高齢化による大増税、国家破産等を乗り越えるためのブログです。 不動産投資、株式投資、FX、ローコストビジネスも勉強してハイリターンを狙いましょう! 素人が好き勝手に書いているだけなので、参考程度にとどめておいてくださいね。 |
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イクメン、育男、育児休暇について。2010年06月29日今ニュースを見ていて、イクメン、育男というのが出てきました。 どうやら、民間企業では1年2ヶ月、公務員だと3年間まで、 育児休暇がとれるそうです。 で、その間の給料ですが、給料ではなく雇用保険から給付金という形で 支払われるそうです。 およそ今までの給料のうちの30%が支払われるそうです。 ところで、この制度、育児とか子育てのことを考えると 非常によい制度なのですが、 今後どんどん少子高齢化が進むとどうなっているのでしょうか? それでなくても高齢者を支えている労働者人口が少ないのに、 その労働者が育児休暇を今までもどんどんとるようになると さらに労働者人口が減ってしまうことになってしまいます。 日本は資源がないので、遊んでても豊かな生活・・・、 というわけにはいかず、資源を輸入するために、 常に何かしら働いて外貨を稼ぐ必要があります。 だから、今後ますます日本人の労働者は頑張って働く必要が出てきます。 そうなると貴重な労働者が育児休暇をとると、 日本の生活にとっては厳しいことになるのではないかなあ?と思います。 で、ここでひとつ思いついたことが・・・。 少子高齢化が進んで、年金生活者が増えて、これを若者が支えているのなら、 若者は働いて、年金生活者や退職したおじいちゃんおばあちゃんが もっと子育てを手伝ってくれるとよいのじゃないかなあ?と。 年金等の世代間格差が言われています。 今後、若者たちは高齢者を支えるのにもっともっと大変になります。 であれば、高齢者も若者をいたわる必要があるでしょう。 退職後の悠々自適生活を年金でたのしめるだけの余裕は 今後の日本には無くなって行くでしょう。 昔のように、おじいちゃんやおばあちゃんも孫の子育てに どんどん関わるようになれば、若者は育児休暇をとらずに 仕事を続けることができます。 育児休暇はとてもよい制度なのですが、 日本経済を考えると、こんな借金大国、資源無し国には、 そのような余裕は無いのでは?という疑問から書いてみました。 年金で老後が安泰、というのは今後の日本には厳しいであろう、 ということと同様に。 資源の出ない国では、全国民が頑張り続けるしかありません。 ま、太陽光発電、とかで、エネルギー代がほぼゼロですむようになれば、 日本も遊んで暮らせるのではないでしょうか? カテゴリ「経済について」内の画像付きの記事
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