2010年07月13日
どうやら、ねじれ国会、という状態になったようです。
増税がよいかどうかは別として、
少なくとも、増税をしてもし税収が増えるのであれば、
日本の国家破産を遅れさせることはできるでしょう。
なんとか、借金の増大するスピードを抑えることができるので。
ですので、増税による税収アップは
国家破産の時期を遅くする、という意味ではプラスに働くはずです。
しかも、返せない借金と意のは、今話題の多重債務といっしょで、
どんどん雪だるま式に膨らんで行きます。加速度をつけて。
ですので、税収アップをはかるのであれば、早ければ早いほうがよいでしょう。
ですが、ねじれ国会です。
このため簡単には法案を通せなくなります。
いい悪いは別として、与党が行おうとしていた
消費税アップ等による税収アップ政策を実行に移すのに
時間がかかってしまうことになるでしょう。
といことは、日本の国家財政を
消費税アップによって延命させるチャンスが絶たれた、
ということを意味するのかもしれません。
まあ、どの道日本の借金は踏み倒すか、ハイパーインフレにするかしないと
解決できないことでしょうから、
あくまでも国家破産を数年遅らせることができたかどうか、
ということでしょうけど。
だから覚悟はしておく必要があるでしょう。
ただ、破産というのは苦しみを伴うものですが、
最終的に上手に解決できれば、様々なことをリフレッシュできて、
新たな気持ちで頑張れるきっかけになります。
日本の国家破産後、また、頑張れば、日本もどんどん復活していくと
思っています。
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