2009年06月14日
不労所得として「不労所得」を考えたとき、
少子高齢化が進む現在としては、次第に難しくなってくるでしょう。
大きな流れとしては、人口が減少し、住宅需要が減少、物件価格下落、
という傾向が続くでしょう。
従って、借金をして賃貸用物件を購入しても、
賃料は次第に減少し、資産価値も低下していくことになり、
買ってしまえば放っておいても賃料を得られる、というのは難しいでしょう。
ただ、人口減少による住宅需要の減少はまずはじめに田舎で起こります。
都会や、駅前等の人気ある場所では人口減少の影響は少し遅れるでしょうから、
地域や取得価格がうまくいくと成功するかもしれません。
やはり、不労所得の王道といわれる賃貸経営ですが、
裸一貫から成功するには努力が必要です。
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