2009年06月16日
日経平均株価が上昇していき、つい先日10,000円を超えましたが、
また再び下落しました。
株価は常に細かく上下しながら動いていくので
日々の変動を見るだけでは全くわかりません。
ニュースや新聞で、「景気の底をついたか!?」のような報道をみかけますが、
実際はどうでしょうか?
景気が回復しつつある、といっても、
自動車税の減税やその他景気刺激策、定額給付金等の景気対策によることが
大きいのかもしれません。
車の買い替え需要が一巡してしまったり、
ばらまきとも言われる景気刺激策が滞ったらどうなるでしょう?
それはともかく、景気が回復しつつある状態で、
リストラが増えて失業者が増えていっている、というのは矛盾した状態です。
失業者が増える、ということは消費も減る、ということで
景気の更なる悪化につながります。
従って、今後景気はさらに悪化すると素人ながら予想しています。
おそらく今の株価上昇は、昨年のリーマンショックで大暴落したときの
反動でしょう。
株価というものは、常に小刻みに上下しながら動いていくのですから。
今後、さらなる景気悪化とともに、株価がさらに暴落してしまう可能性が高いと、
予想している根拠がもう一つあります。
次回、書いてみます。
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