2009年10月06日
『賃貸サバイバル時代に勝ち残る!
地域一番「オンリーワン物件」の作り方』
SoftBank Creative 2009/09/05
木内敏淑規 著
今日は、この本を読みました。
これも非常に参考になります。
私はラットレース脱出を目指して、大量に本を読んでいますが、
基本的には参考にならなかった本は紹介しないことにしています。
ですので、すべて「参考になります」、と書くことになると思いますm(__)m。
題名の通り、
不動産経営を行うにあたって、ありふれた集合住宅ではなくて、
特徴的な、魅力ある物件をつくり、価格競争にまきこまれない、
という作戦の本です、
商品でいえば、付加価値作戦や、ブランディング作戦でしょうか?
特にこの本では、戸建賃貸をすすめています。
その理由としては、
・戸建賃貸の需要のわりに供給が少ない
・持家志向から、借家志向の増加
・特徴を持たせやすい
・少なめの投資金額からスタートできる
・万が一の場合、集合住宅よりも売却を行いやすい
等です。
私たちが住む日本は、少子高齢化社会を迎え、
人口減少が進んでいきます。
今後、全体的には賃貸不動産の供給過剰となり、値崩れを起こしていくことでしょう。
そこで、大家さんもいっそうの努力が必要になります。
私も不動産経営には興味があるのですが、
全体的には縮小していく市場に今から参入するのが良いのか悪いのかわかりません。
まあ、それを言い出すと、
いろいろ言っても内需の拡大は見込まれなさそうなので、
日本という市場を相手にすること自体がもうおすすめでないのかもしれません。
とはいいながらも、常にどのような状況でも稼ぐ人は稼いでいるので
アイディアと努力次第なのでしょう。
すべてのカテゴリの中の、画像付きの記事
|
記事一覧
|
カテゴリ
月別アーカイブ
「リンク」
|