2009年10月06日
最近、株価が下がってきています。
おそらく、世界同時不況は、3~4年間続いてやっと底を迎える、
というのは事実だと思います。
今の状況をみて、景気は回復しているでしょうか?
どこのお店にいっても、安売り、安売りです。
人口は一定なので、需要には限りがあるので、
いくら安売りしても利益は上がりません。
店同士で安売り競争をして、首を絞めあっているばかりです。
企業も売上が下がり、危険な状態です。
これでは当然給料は下がります。
物を買いたくても、買えません。
景気は良くなりません。
昨年秋の、リーマンショックで株価の大暴落が起き、
その後、今年の初めから春にかけてわずかに株価は回復しました。
ですが、これはただの反動でしょう。
下がれば反動で上がります。
しかも、この株価のわずかな上昇は、景気対策によるところが大きいでしょう。
景気対策が出尽くしたところで、
また元通り株価は下に向かっていくでしょう。
なぜならば、ここ一年で、景気はよくなるどころか、悪くなっているので。
前年比、とか、指数ばかりをあてにしてはいけないと思います。
商店街とか、飲み屋さんの雰囲気も、景気をはかる指標になると思います。
いくつかの書籍で書かれていた通り、
株価は2012年の日経平均4,500円の大底を目指して下がっていくのではないか、
と今も思ってます。
ですが、これははずれて欲しいものです。
すべてのカテゴリの中の、画像付きの記事
|
記事一覧
|
カテゴリ
月別アーカイブ
「リンク」
|