2009年11月27日
結局、11/25~26にかけての夜には1ドル87円台を切るかどうかの
攻防が繰り広げられました。
そして、昨日の11/26になってから一気に87円を切って、
86円台に突入していきました。
そのまま、大量の損切りを誘発して85円台まで入るか、と思いましたが
86円台に踏みとどまっています。
これから、ひょっとしたら為替介入があったりして、
一時的に反動で、少し戻るかもしれません。
ですが、結局は大きな流れ通り、ドル安へ向かっていくものと思います。

↑上のグラフは、1971年からのドル円の相場ですが、
結局は、常にドル安方向に来ているのです。
チャート上もそうですし、実際にドルが大量に発行されてしまっている、
一方、円は長期間のゼロ金利政策により増えていない、
ということを考えても、ドル安方向に向かいそうです。
本当に、1ドル70円、60円、という時も近いかもしれません。
ただ、その時には輸出産業で大打撃を受けて、日本経済も大変なことになり、
通貨増刷によるハイパーインフレとかで、
為替相場もよくわからないことになっているかもしれませんけど。
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