2009年12月07日
少子高齢化が加速度的に進む現在、色々と困ったことが起きています。
どの道、大増税は避けられないであろうこともその一つです。
大量の赤字国債を抱えた国にあって、さらに働ける人数が減っていきます。
働ける人数が少ないのに、
福祉に対して税金を大量に投入する必要が出てきます。
今後、どのようになっていくのでしょうか?
破綻する、破綻する、と言われている年金問題もどうなるのでしょうか?
以前、年金制度について、若い人にきいてみました。
「今後、もらえるかもわからないものに、お金を払いたくない。」
と答えが返ってきました。
現在、65才くらいの方にも、年金制度についてきいてみると、
「年金制度はいい制度だ。退職しても生活が保障される。」
という答えでした。
年金制度に対する思いは、世代によって異なるようです。
これから時々、年金問題について、団塊ジュニア世代のはしくれとしての視点で
少しずつ考えてみようと思いまうす。
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