2009年12月10日
税収が少なく、でも反対に予算は増える。
従ってやむを得ず国債をさらに大量に発行することになります。
これは、新たにお金を作って世の中に放出することを意味します。
今はデフレですが、このことが後々ハイパーインフレを引き起こすことに
つながってしまう危険性が高いのです。
お金がいくら市場に出てきても、
一般市民は不況で収入が劇的に増えるわけでもなく、消費は控えます。
したがって、お金持ちの方々の余ったお金は設備投資よりも、
株や商品の投資に向かうかうことになります。
(サブプライムローン問題にこりて、債権には向かわない!?)
これが穀物や石油価格を押し上げて、ものの値段があがります。
また、不況なので、物の生産量を減らしていたため、じきに物不足になります。
これらのことが重なって、どんどん物価が急騰していくことになるかもしれません。
このストーリーの度がすぎると、ハイパーインフレーションになってしまいます。
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