2009年12月11日
まもなく、世界大恐慌に突入する(すでにしている?)のでは?
と囁かれています。
では、世界大恐慌に本格的に突入するのはいつでしょうか?
2010年?、2011年?、2012年?もっと先でしょうか?
書籍やネットで書かれている一般的なストーリーとしては、
円高ドル安の進行、デフレなのに資源価格の高騰
↓
日本の産業が崩壊、失業者が続出、モノ不足
↓
資源国に対して円の購買力の低下
↓
ハイパーインフレによる通貨価値の暴落
↓
食糧、生活物資の購入が困難となり、生活苦
というようなものでしょうか!?
実際には、いろいろな要素が複合的にからんできます。
以上の経過中に、ひょっとしたら、米国、および、日本、その他各国の
国債、債務放棄宣言(デフォルト)みたいなことがおこるかもしれません。
どこも景気対策で国債増発、紙幣増刷をしているので、
どこかで借金財政が崩壊するかもしれません。
まあ、いつの時代も不景気になるたびに、いろいろ悲観的なことが言われますが、
今回の不景気は、「世界同時」という点と、
株も、債権も、資源も不動産も、なにもかも、ほとんどすべてが値崩れし、
「分散投資がリスクヘッジにならなかった」点、が、
今までの不況、不景気とは根本的に違う点らしいです。
皆が恐れている通り、本当に大恐慌に向かって一歩一歩前進していそうで
怖いです。
お金の価値は暴落し、食糧難、物資難になるのであれば、
変な欲を出して怪しい投資話に乗るよりも、食糧、生活必需品の備蓄を
開始した方がよいかもしれません。
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