2009年12月11日
またまた飲み会ネタなのですが、
景気の話が話題になっているときに、
国家破産の話や、株安の話をすると、突如怒りだす人がいるのですー!
で、結局なだめて理由を聞いてみると
金(ゴールド)を3,000円の時に買っていたけど、
いったん下がって2,700円に下がった時に売ってしまった。
だから、資産防衛とかでいまさら3,500円では買う気にならない。
とか、
塩漬け株がいっぱいある。
とかでした。
やっぱり、投資というか、金融博打は大損したりするので、
感情的になってしまう人は向いてないかもしれないです。
冷酷に情勢をみて損切りをする必要も出ますし・・・。
「金(ゴールド)を買ったけど、
もし、国家破産もハイパーインフレも起こらず、価格としては損しても、
それはそれでいいや。
損したということは、世の中が安定してたってことで、幸せなこと。
保険代と思えば安い安い。」
「大恐慌に備えて、米や、保存食、生活物資を大量に備蓄用に買った。
結局、なにも起こらなかったけど、まとめ買いした分、
ちょっと安く買えたし、しばらくお店にいかなくてすむので、その分楽できる。」
以上のような気楽なつもりでいた方がよいと思いまうす。
未来に確実なことは何もないので、
保険と思って、支払ったお金はなくなったものとして考えると
気が楽でしょう。
そういう点で、物はいいですね。
株だと、値下がりしたらタダの紙切れですが、
物は、物で使い道がありますから。
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