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節約生活により、全世界金融危機、世界不況、少子高齢化による大増税、国家破産等を乗り越えるためのブログです。 不動産投資、株式投資、FX、ローコストビジネスも勉強してハイリターンを狙いましょう! 素人が好き勝手に書いているだけなので、参考程度にとどめておいてくださいね。 |
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「ドル安」 = (イコール) 「米国の衰退」 なのでしょうか?2009年12月19日円高ドル安が進んでいます。 「ドル安により、ドルの価値が低下するため、米国は今後衰退する。 今後は中国が代わって覇権国になる。」 というような意見も多く聞きますが本当でしょうか? まあ、答えは マル か バツ かのどちらかなので、 予測しても半分は当たって、半分ははずれなのですが・・・。 私としては、ドル安だからといって、それすなわち米国の衰退を意味する、 ということはないと思います。 結局のところ、通貨が多く出回っているかどうか、ということで 為替相場ができている面もあります。 日本はここ20年くらいデフレ傾向だったのに対して、 米国はインフレ傾向できていますし、 今回の不況に対しても、 米国はがんがんに金融緩和をして、市場にドルをばらまいている一方で、 日本の金融緩和はあまり効果的に行われていないようです。 結果、円通貨は少なく、米ドルは溢れている、 ということとなり、円高ドル安となるのは普通でしょう。 ただ、ドル安といっても、 未曾有の金融危機に際しては通貨を大量に供給して、 貨幣が回るようにした方が、消費を支えることができ、売上を確保でき、 失業を抑えれて、経済の悪化のスピードを抑えられる、 あるいは、回復をはかれることになります。 一方で、日本では金融緩和が効果的ではないようで、 お金は回らず、経済の悪化は防ぎきれないでしょう。 しかも、円高となり、頼みの綱の輸出産業はひどいことになってしまいます。 反対にドル安により、米国は実質保護貿易状態になっているようなもので、 輸入量が減り、自国の産業を守ることができるでしょう。 その国の貨幣価値が低くみられることは、 その国の力が衰えたことであることもあるでしょうが、 必ずしもそうとは限らないかもしれません。 「ドル安」 = (イコール) 「米国の衰退」ではなく、 ドル安の間に、日本の方はどんどん苦境に立たされてしまうかもしれません。 円高がいい、悪い、円安がいい、悪い、という様々な考えがありますが、 為替どうこうもありますが、 金融危機の間には、速やかに、お金が市場に大量に回るような策を実行したほうが いい気がします。 ほんと、工場が壊れてしまったわけでもないのに、 お金が回らないせいで、仕事がない、というのはおかしことです。 まあ、これが需給ギャップとかいうことになってくるのでしょう。 すべてのカテゴリの中の、画像付きの記事
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