パチンコ必勝法⇒ギャンブルも投資も同じ、大切なのは確率論「期待値」

2010年01月05日

 冗談ではなくて、パチンコ必勝法について書いてみたいと思います。

これはとある、パチンコで生計を立てている方に教えて頂いたことで、

受け売りですので、細かい数字は間違っています。


 まず、投資で成功するためには、「期待値」というものが大切です。

期待値とは、確率論の言葉です。

 簡単にいうと、名前の通り、

例えば、ギャンブルに10,000円を投入したときに、

平均的にはいくらくらい戻ってくるか?というのが「期待値」になります。

 例えば、宝くじでは、売上の半分くらいを当たりくじとして返すので、

宝くじを10,000円買った時の、当たりの期待値は5,000円となります。

まぐれで、3億円とかが当たることはありますが、

平均的には10,000円買っても、5,000円しか戻ってこないので、

買えば買うほど、どんどん損していく可能性が高いです。

しかも、当たる確率はすべて運任せで、

我々購入者としては、何も努力をする余地がありません。


 一方、パチンコの場合は、

パチンコ玉10,000円を購入したとすると、

平均的には95%くらい、つまり9,500円くらいは戻ってくるそうです。

宝くじのように一発3億円という夢はありませんが、

イメージの良い宝くじよりは、

はるかにパチンコの方が堅実なギャンブルなのです。

 ところで、自分は95%も戻ってきていなくて、損してばっかりだ、

と思われている方もいるかもしれません。

 ここで質問です。


 ・昼とか夕方から行って、適当にあいている席に座ってうつ、

  なんてことはしていませんよね?

 ・500円あたりの、スロットの回転回数を測定していますか?

 ・スロットを回す貯金が貯まったら、打ち方止め!をしてますか?

 ・一度大当たりした台を、ちゃんと次の日も打ちにいっていますか?


これらの質問で、すべて「はい」なら、きっとあなたはパチプロでしょう!

 実は、宝くじの期待値と違って、

パチンコの期待値は、個人の力で変えられるのです。

ますます、パチンコと言うのが堅実なギャンブルである気がしてきます。

10,000円投入して、5,000円バックにでも、

10,000円投入して、15,000円バックにもなりうるのです。

 一般的なパチンコでの、

10,000円投入したら平均的には9,500円戻ってくる、

というのは、あくまでも全体的にみたもので、

みすみす当たりの確率を下げてしまっている人をも含んでのもので、

逆にいうと、当たりの確率を上げている人もいるのです。


 先ほどの質問を一つ一つ検証してみましょう。

昼とか夕方から行って、適当にあいている席に座ってうつ

 昼や夕方に行って、あいている席に座って適当に打つ、

というのは絶対にダメです。

なぜなら、前に打った人が当たらなくて帰ってしまった席である可能性が

高いからです。

 もし途中から行ったとしても、いい台かどうかをちゃんと検証する必要があります。

 あと、満員のパチンコ屋さんに行って、

席が空くのを待ってから、空いた席に入る、というのもやめましょう。

当たらない席である可能性が高いです。

500円あたりの、スロットの回転回数を測定

 台に座ったら、まず、500円あたり、

どのくらいスロットをまわせられるかどうかを数えましょう。

あまりスロットが回らない台は、どれだけ頑張っても当たる可能性は低くなります。

500円いれて、十分に回らなければ、次の台を探しましょう。

スロットを回す貯金が貯まったら、打ち方止め!

 電動チューリップの中にパチンコ玉を滑り込ませ、

スロットを回すための貯金が3個くらい、maxまで貯まったとしたら、

球を打つのをやめましょう。

 貯金が貯まっている状態では、打ってもスロットを回すのに使えず、

無駄になりもったいないです。

一度大当たりした台を、ちゃんと次の日も打ちにいく

もし、お店が毎日釘や当たりの確率をいじっているわけではないのなら、

今日当たった台は、明日も当たる台である可能性が高いです。

当たる台をみつけたら、とことん打ちましょう。

疲れても途中で帰らず、閉店まで打ち続けましょう。


 まだまだ、大当たりの法則はありますが、

まずは以上の4つは必ず守りましょう。




 いろいろ教えてもらいはしたのですが、

結局は、パチンコ店に、平日のすいている朝からいける人、

毎日いける人、でかつ、努力家でないといけないそうです。


 仕事帰りにしかいけない人、混雑している土日にしか行けない人は、

その時点で当たる可能性が低くなっており、

行けば行くほど損してしまう可能性が高いそうです。


 お話をきいている間に私もパチンコに行きたくなりましたが、

平日の昼間があいていることが少ないので、やめといたほうが良さそうです。

すべてのカテゴリの中の、画像付きの記事

記事一覧

金融・経済でよく出てくるキーワード一覧

金利、 fx、 ドル、 topix、 ロイター、 、 チャート、 ファイナンス、 kawase、 ポンド、 ユーロ、 相場、 、 株式、 市場、 マーケット、 ダウ、 予測、 展望、不景気、 原油価格、 動向、 債券、 暴落、 米国債、 利回り、 推移、 長期金利、 見通し、 雇用統計、 予想、 為替、 証拠金、 外国、 取引、 デイ、 トレード、 保証金、 nzドル、 リアルタイム、 投資、 おすすめ、 nz、 スイスフラン、 ニュージーランドドル、 ニュージーランド、 外国為替、 豪ドル、 カナダドル、 景気、 日本、 取引時間、 外貨、 アメリカドル、 オーストラリアドル、 南アフリカランド、 インド、 株価、 為替相場、 アメリカ、 動き、 東証、 ウォン、 本日、 為替レート、 今日、 レート、 ロシア、 米ドル、 中国元、 先物、 グラフ、 ナスダック、 変動、 リアルタイムチャート、 銀行、 指数、 日経、 人民元、 みずほ、 日経平均株価、 日経平均、 レポート、 インデックス、 時系列、 野村證券、 過去、 米国、 台湾ドル、 変動要因、 nikkei、 visa、 won、 みずほ銀行、 クレジットカード、 マネー、 三井住友、 三菱ufj、 三菱東京ufj、 今後、 今週、 国債、 平均株価、 日本経済新聞、 オーストラリア、 価格、 値段、 影響、 野村、 長期、 上昇、 円高、 原因、 口コミ、 口座開設、 売り、 終値、 経済、 郵便局、 ローン、 破産、 自己破産、 弁護士、 保証人、 費用、 破産宣告、 破産者、 破産手続、 相談、 回復、 破産手続き、 住宅ローン、 個人破産、 カード破産、 破産申立、 同時廃止、 失業中、 不動産、 失業保険、 破産法、 失業給付、 景気回復、 ハローワーク、 失業率、 失業手当、 2008年、 2009年、 it業界、 いざなみ景気、 エステート、 イギリス、 イザナギ景気、 オバマ、 グローバル、 デフレ、 ドイツ、 バブル崩壊、 リストラ、 不況、 中国、 二番底、 企業景気、 倒産、 健康保険、 内閣府、 半導体、 国民年金、 企業、 手続き、 失業問題、 失業対策、 失業時代、 岩戸景気、 日本経済、 日銀、 昭和、 実感、 底打ち、 成長、 戦後、 歴史、 消費、 現在、 産業、 景気予想、 景気変動、 景気対策、 景気局面、 景気市場、 景気後退、 景気政策、 消費回復、 予納金、 債務、 債権者、 免責不許可、 対策、 年金、 民事再生、 資格制限、 退職金、 金融、 破産企業、 神武景気、 経済回復、 自動車、 金融回復、 韓国、 融資、 整理、 借金、 返済、 サラ金、 過払い、 サイドビジネス、 老後、 副業、 心配、 負け犬、 解雇、 拡大、 不幸、 内職、 不運、 サラリーマン、 危機、 イザナギ、 一番底、 確定拠出年金401k、 企業年金基金、 好景気、 特需、 脱却、 2010年、 2011年、 2012年、 2013年、 2014年、 2015年、 2016年、 2017年、 2018年、 2019年、 2020年、 2030年、 2040年、 2050年